還暦祝いのパーティで注目の逸品

最近は人生が80年、長寿社会になっているのが日本です。日本においては、多くの人が定年退職をしたあとでも長く生きることができるので、60歳といってもまだまだ若く、他の仕事をしたり、趣味に生きたりすることができるようになっているのです。ですから、多くの人が還暦といっても人生の通過点というように考えるくらいなのです。還暦では60歳のお祝いをするということで、親や祖父母に対して日頃の感謝の気持ちやそこまでの労をねぎらうためにお祝いの会を開いたりすることになるのです。
一般的に還暦祝いとしては、お店などを予約して食事をする会を行ったりします。子どもや孫だけでなく、ほかの親族も参加することもあります。大人数で行うとより盛り上がって、お祝いされる本人も嬉しい気持ちになることでしょう。そういった会の席では、プレゼントを贈ったりすることになります。還暦というのはもう一度赤ちゃんに戻って生まれ変わって新たな人生をスタートさせるような意味もあるために、赤いちゃんちゃんこやベスト、下着などを用意したりして、還暦を迎えた人に着用させたりするものです。
また、プレゼントとして人気があるのが、名前入りやメッセージ入りのギフトです。グラスやコップ、時計や額など、オリジナルのその人ならではの逸品を用意できると、本人も感激することでしょう。こういったギフトは還暦祝いの専門店で注文や購入ができるようになっています。きっと会も盛り上がることでしょう。

ビジネスマガジンの発行元を訪ねてみました。

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仕事には様々な分野があるため、それぞれをターゲットにしたビジネスマガジンが発行されています。ビジネスマガジンを読むことで時代の流れにのって仕事ができているか確認できますし、多くの知識を取得することができます。

働くひとの為の情報誌の在り方についてどのような考え方を持っているのか気になり、ビジネスマガジンの発行元を訪ねてみました。訪ねた会社は農業関連のビジネスマガジンが好評の出版社でした。そこでは編集者が頭を突き合わせて会議をしているところで、編集者たちもマーケッターだったと感じました。

働くひとの為の情報誌の在り方について尋ねたいと申し出ると歓迎していただきました。今までに成功例、失敗例、多くの起業家に密着して記事にしてきたそうですが、一つとして同じ成功や同じ失敗はなかったと語ってくれました。起業家というと、野心家のイメージがありますが、まったくそんな雰囲気もなく淡々と会社を立ち上げて成功される方も多いと聞いて驚きました。会社を立ち上げるとなるとかなりの決断が必要ですし、リスクも高いですから二の足を踏む人が多いと思っていました。編集の方いわく、起業しようと思い立ってからすぐに行動をする人のほうが成功していることが多いということでした、成功例をインタビューするのは良いですが、失敗例を起業家にインタビューするのは躊躇いがありませんかと尋ねると、逆に失敗したからこそ次の成功につなげようと前向きな人が多いので話しを聞きやすいという答えでした。

農業関連のビジネスマガジンは、一時、若者の農業離れが進んでしまって売り上げも落ち込んでしまったようですが、ここさいきんは再び農業に関心を持つ若者が増えたことでビジネスマガジンの売り上げも良いとのことでした。時代にビジネスマガジンの売り上げが左右することから、編集者たちもマーケッターだったのは間違いないことがわかりました。農業関連の記事は反響がすごいので、これから日本の農業も少しずつ変わっていく可能性がありそうです。

また、印象深かったのが、ベンチャー起業の若手のインタビューだったと話してくれました。ベンチャー起業の若手のインタビューを初めてしたときに、今までの起業家と全く違った手ごたえを感じたようです。どこか飄々としているのに、仕事について質問をすると息もつかせぬ勢いで言いたいことを発言する、そして夢にあふれていたとのことでした。若手はゆとり世代などと言われることが多いですが、仕事に関しては高いプライドとやる気を持っていることが伝わってきたそうです。新時代の人間だなと感じ、これからベンチャー企業は想像もできない領域に発展するのではないかと期待を膨らませたと話してくれました。

ビジネスマガジンは専門的なことも書かれていますが、その分購読者も専門的な知識に詳しいため、下調べをしなければクレームがくることもあるそうです。そんな編集者たちもマーケッターだったことがわかるように記事を書くためにはインタビュー前に専門家や企業に話を聞いて勉強することがあるので知識が豊富で、ビジネスマガジンの信頼性が高いとわかりました。

ビジネスパーソンのための週刊誌が人気

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ビジネスパーソンにとって、ビジネスチャンスをつかむためには情報が欠かせません。情報収集、情報活用の能力が仕事の出来、そして収入に直結するといっても過言ではありません。そのため、色々な媒体で情報を集めていますが、多くのビジネスパーソンの場合、情報はやはり新聞と週刊誌からという人が大勢を占めています。新聞は速報性があり、あらゆるジャンルが網羅されており、現状何が起きているか瞬時にわかるメディアです。一方の週刊誌は、新聞が拾いきれないネタを提供し、新聞にはできないよりニッチな攻め方でピンポイントに情報提供が行われる媒体です。新聞と週刊誌、この2つを巧みに読み分けて、ビジネスチャンスをつかむビジネスパーソンは本当に多いです。

ビジネスマンなどが愛読する新聞はだいたい限られますが、よりニッチな攻め方でピンポイントに書くことのできる週刊誌は、その人が何を重視しているか、どこに主眼を置いているかによって、そのニーズも購読者層も大きく変わります。例えば、仕事の効率化を課題に挙げている人は効率化に関することが書かれている週刊誌を選びますし、世界のニーズを勉強したい人はそれについて詳しく描かれた週刊誌を買います。一方、管理職や店舗を任された責任者はどう部下と接すればいいのか、経済界の重鎮や叩き上げで会社を大きくさせた成功者の話が載っているものを選ぶでしょう。このように週刊誌は、読む人のニーズによって購読者層が変わるため、週刊誌を創刊する際やリニューアルする時、ターゲットを最初から絞って作られることが大変多いです。だからこそ、ビジネスパーソン向けの週刊誌が人気を集めます。

ビジネスチャンスになりえる場合というのは、こういったサービスがあれば便利になるだろうとか、このサービスを改良すればもっと多くの人が利用するだろうといったものを分析し、それがビジネスチャンスとなります。そのためには、常にアンテナを張ることが大事です。その日の話題についていくために新聞の購読は欠かせません。その人の考え方、個性が出てくるのが週刊誌の選び方です。あえてビジネスマンが読まないような本を読み、そこでヒントを得ることは決して悪いことではありません。人が読んでるから自分も読むという受動的な姿勢ならば、多少品のないものであっても、ここには情報が詰まっているから愛読しているという能動的な姿勢であれば、そちらの方がいいでしょう。ビジネスチャンスというのは他人と同じことをしていたら絶対につかめません。人と違う観点、誰も注目しない事柄、人の嫌がるところにチャンスは転がっています。

就職活動をしている学生も最近はビジネスに関する新聞や週刊誌を購読しています。しかし、能動的な姿勢、しっかりした理由をもって購読している人は果たしてどれだけいるでしょうか。ビジネスチャンスを掴む人は能動的に行動している人が大半です。購読する新聞、週刊誌にも購読する意味と理由があることを学ぶべきではないでしょうか。

アラブのビジネス雑誌を読んでみたところ驚愕

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家族で久しぶりに旅行しようということになり、近年発展が目覚ましいドバイに行こうということになりました。日本からの観光客も多いようで、申し込んだツアーは募集人数が満員でした。中東には初めていく場所ということもあり、少し怖いイメージがあって不安もありましたが、ドバイに行ったことがある友達がまるで夢のような世界だったというので期待していました。

まず空港に降り立って驚いたのが、夏だったのですがとにかく暑いということでした。日本ほど蒸し暑い夏はないとそれまでは思っていましたが、日本とはくらべものにならないほどの蒸し暑さです。空港は空調設備が整っていて涼しいのですが、一歩出ると汗が止まりません。現地の人が頭から布をかぶっているのも納得できました。

空港からホテルに直行して荷物を置きに行きましたが、ホテルが王様が泊まるのではないかというくらいの豪華なものでした。部屋もゴールドを中心にとにかくゴージャスな家具が並べられており、異世界になったような気分になれました。

ドバイに行った際、たまたま見た雑誌では、中東の成功者たちが紹介されていて多くの若者が紹介されていました。お年を召した方が成功されているのは理解できますが、成功者の多くがまだ20代や30代などの若者が多いことに少し違和感を感じました。若者でまだ大学に通っているような学生でありながら、中には、総資産何兆円とも書かれて驚きました。詳しく読んでみると、本人が仕事などで成功して莫大な資産を形成したのではなく、代々親から受け継いだ土地から算出される原油で資産を得ていることがわかりました。いわゆるオイルマネーですが、一生遊んで暮らしても使い切ることがないお金を持っている成功者たちが少なくなく、さらにその資産を使って事業を起こすことで莫大な資産を増やし続けています。

またドバイでは、ドバイ出身の国民のためにはかなり優遇された生活が整っており、消費税などはもちろんありませんし、光熱費や住宅費も無料になっているところがあります。国自体がオイルマネーで潤っているため、福利厚生も先進国以上に充実しています。しかしその雑誌にはオイルマネーの黒い部分が載っていました。ドバイが栄えていることから、外国からの出稼ぎ労働者が多く、彼らが住む地域は貧困層となっています。治安も良くありませんし、格差がかなり大きいのが問題になっています。

またドバイもずっと上り調子で景気がいいわけではなく、世界的な経済の停滞に影響を受けています。今までは開発されていたビル群が途中で中止され、放置されている光景を見かけることもありました。ドバイの中心地は緑もありながら高層ビル群になっており、高級ショッピングモールではセレブな外国人観光客やオイルマネーを手にした富裕層が買い物をしていますが、少し裏側に入っていくと、1部屋に数人で寝泊まりをする出稼ぎ労働者の姿を見ることができます。

週刊誌にはビジネスマンが出世するための秘密があった

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今の日本には週刊誌を読んだことが無い人はほとんどいません。ネットでの情報が中心となった今の世の中でも、数ある週刊誌が発売されています。漫画雑誌や奥様雑誌、釣りやパソコンに関しての趣味の雑誌そのほか多種多様な雑誌がコンビニでもキオスクでも週刊誌としてコーナーを賑わせています。一度、興味がないジャンルでも手に取って試されてみてはいかがでしょうか。チャレンジすることで思いのほか面白いものと出会えることがあります。その中には芸能界や昨今の世の中を震撼させたニュース、またはお笑いネタなど、よほど高尚とは言い難い内容の記事を載せている人気雑誌もあります。

しかし、いわゆるこれらゲスい記事もさる事ながら実は、読んでみれば非常に面白いものが多いのです。芸能人のゴシップネタばかり載せている雑誌や、セクシーな表現のある記事を載せている雑誌は、一定の数で需要があるのです。病院の待合や喫茶店の雑誌コーナー、またはホテルのロビーなどにも時間をつぶすためのツールとしては非常に優秀な面があります。そしてそんなゲスい記事もさる事ながら実は、ビジネスマンが出世する為の内容が隠れていることが多いとも言えます。

まずは女性誌や奥様雑誌は、女性が今何を考えているかの指標となります。昔から多くのビジネスマンは男性です。男女平等の雇用を目指していても、その数はまだまだ男性のほうが多いと言われています。世の中の女性の考えていること、女性によく読まれている記事を読むことにより、女性の思考の傾向が分るようになります。女性誌で仕入れた話などを、実際に女性社員との雑談の中ででも試されてみてはいかがでしょうか。会社で懸命に働く女性達との関係性がスムーズにいくようになれば、皆で一丸となりさらに業績を上げることも可能になります。また休憩時間など利用して同僚と話をする際にも話題に事欠かなくなって、仕事に良い影響を与えます。

昨今の離職の原因に、人間関係の悪化が目だって挙げられるようになりました。コミュニケーション不足により仕事を離れたとたん話が合わないので、つられて仕事の面でも不安になる人がいます。そもそもコミュニケーションは仕事の一環としてだけでなく、人としてなくてはならないものですが、メールやチャットに慣れた世代にはそれまでの世代と比べると話しべたな人が多いといいます。共通の話題作りのためにも週刊誌は押さえておくことは大切です。

取引先や上司相手に雑談を交わすような場面でも、様々な雑誌を読み知識としてでも頭に入れておくことで助かることがあります。週刊誌は多くの読者、様々な人の意見、多くの角度からの記事を取り入れています。同じニュースでも雑誌が違えば、または記者が違えばかなり切り口が変わって読み比べるととても面白いことが分ります。

週刊誌の中のゲスい記事もさる事ながら実は、ビジネスマンに一方向からの見方や感想ではなく、多くの見方を教えてくれる有意義のあるものなのです。会社や社会で周りに差をつけたいなら週刊誌を何冊か読み比べてみたり、今まで経験のなかったジャンルのものでも積極的に試されてみてはいかがでしょうか。

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